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  <title>邂逅goodbye</title>
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  <description>面白かったり続きが気になったりするノベル系フリーゲームの感想とメモ (‘┏Д┓‘ ) （ネタバレ注意ッ!!）</description>
  <lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 01:29:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>霧上のエラスムス</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://lys.hiho.jp/novectacle"><img border="0" alt="Novectacle.jpg" align="left" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1305641982/" /></a><br />
<br />
<br />
Novectacle（ノベクタクル）様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿「目が覚めたとき、僕たちは記憶を失っていた」<br />
&nbsp;</div>
<div>　霧の魔女名義で開かれた同窓会に、六人の男女が赴いた。<br />
　同窓会の場は、かつて彼らが寝食を共にした、フランス・ストラスブール。<br />
　昔の友人たちと、過去を懐かしみながら、小旅行を行う――そのはずだった。<br />
&nbsp;</div>
<div>　しかし、男たちが乗る車が何者かによって襲撃され<br />
　次に彼らが目を覚ました時、彼らは、古ぼけた洋館にいた。<br />
&nbsp;</div>
<div>「おまえは恐ろしくないのか！？　この、意味のわからないっ、現状を&hellip;&hellip;！」<br />
「記憶を失っても、そういうのは残っているらしいなあ――またひとつ発見だ」<br />
「今、僕たちが仲間割れしたって、意味がないだろ！？」<br />
&nbsp;</div>
<div>　記憶を失ったという彼らの、不安定で、一触即発の雰囲気の中<br />
　閉ざされた扉が開く――。<br />
　そこに現れたのは、状況を知らない、あまりに無垢で、明るい女たちだった。<br />
&nbsp;</div>
<div>--------------------------<br />
&nbsp;</div>
<div>　思い出さなければいけない記憶。<br />
　思い出してはいけない記憶。<br />
　同窓会に来ないはずだった女。<br />
　集団記憶喪失が起きても、恋人の愛だけを確認する女。<br />
　真実をひた隠しにする男。<br />
　見知らぬ人間の眼差し。<br />
&nbsp;</div>
<div>　この世の中に存在する、隠された事実。<br />
　それらがひとつひとつ、明らかになる度に、彼らの運命は壊れていく。<br />
　<br />
　悲劇と、絶望へのカウントダウンが始まった。<br />
　総勢九名のキャラクターが織りなす、サスペンスストーリー。</div>
<div><br />
「&hellip;&hellip;それで、誰が霧の魔女だと言うのだね？」</div>
</blockquote>
<p><br />
■「僕を証明するのは、記憶か環境か」閉鎖された館で起きるサスペンス群像劇<br />
&nbsp;<br />
<br />
最初から得体の知れない不穏な空気に包まれてるんですが、<br />
決定的な問題が発生しても戦場でパスタのお国柄とか僅かに笑い要素もあって、<br />
まだなんとか救いがあるんじゃないかとか思ってるうちに&hellip;(&acute;･&omega;･`)</p>
<p><br />
以下ネタバレ<br />
<font color="#ffffff">クローンが題材のお話は漫画や映画で見たことあるんだけど、<br />
この作品ではクローン側の裏生活は深く書かれてないので想像力が必要です。</font></p>
<p><font color="#ffffff">部分的なスペアじゃなく違和感なくまるっと入れ替わるには、どんな場所でどんな教育が施され、<br />
記憶を弄られているんだろうか。</font></p>
<p><font color="#ffffff">全てを知ったネインが、クローンであり続ける胸のうちの痛みをメルに打ち明ける描写が巧みでした。<br />
クローン同士でも惹かれあってしまったメルと彼女が表と裏の世界で一旦お別れしたあと、<br />
こんな風に再会するしかないところも悲しい。</font></p>
<p><font color="#ffffff">最愛の人物が死んじゃって、本人が生き返るならまだしも本人以外の記憶を持つクローンが<br />
戻ってくるって不気味じゃないか&hellip;？<br />
赤ちゃんならなんとかなりそうだけど、ある年齢いったら勘弁してほしい。</font></p>
<p><font color="#ffffff">何か、男性陣がかわいそす&hellip;<br />
マリーア連れて逃げるつもりだったヤコポせつねえ(&acute;･&omega;･`)</font></p>
<p><font color="#ffffff"><br />
<br />
</font>読後、気分はちょっと沈みますが、<br />
とにかく絵が美しかった。メル兄さん美少年過ぎる！<br />
<br />
登場人物はみんな西洋人、服装も昔の衣装を身に付けてるので雰囲気が◎<br />
ポーリーンだけ改造着物っぽい？</p>
<p><br />
何も知らずにプレイしてましたが、<br />
この作品は番外編でサイトではまったく別のお話の体験版もあるようです♪</p>]]>
    </description>
    <category>[一般]霧上のエラスムス</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-%E9%9C%A7%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B9/%E9%9C%A7%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 17 May 2011 14:33:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>千変挽歌百不思議 遺構編</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8152/"><img border="0" alt="fuzzypython.jpg" align="left" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1256930507/" /></a><br />
<br />
<br />
配布元：FUZZY PYTHON様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿特異な出生から、継承者となるべくして育てられた箱守　迩乃（ハコモリ　ニノ）は焦っていた。育ての親である&rdquo;フウ&rdquo;が失踪して三ヶ月。冬休みを目前とした霧沙女学園にも不穏な空気が漂い始める。謎の転校生や護衛を名乗る男に戸惑う迩乃。やがて訪れた邂逅の瞬間に、彼女は「根源」となるものを垣間見る。<br />
&nbsp;</div>
<div>　千変挽歌百不思議　三部作、最終章開幕。 <br />
&nbsp;</div>
<div>「さみしくないよ。わたしはもうオトナだから」</div>
</blockquote>
<p>■学園伝奇ホラーアクション+恋愛ビジュアルノベル<br />
■読む順番は 邂逅編&rarr;回向編&rarr;遺構編<br />
<br />
<br />
待ちに待った三部作最終章！<br />
これまで闇に隠されていた学園に纏わる謎が遂に明かされていきます。</p>
<p>今回の主人公は出生自体が謎の少女、迩乃。<br />
彼女自体が未知の存在で、序盤はどういう心持ちで読んだらいいのか戸惑ったので<br />
前作にも登場してる軟派な感じの矢高氏の存在が有難かった。</p>
<p>やっとこの学園の奥底にあるものの正体が判明ですよ！<br />
遠い昔にこの地であった出来事を迩乃を通して目撃していくことになるのですが、<br />
その不穏な地を象徴するかのようなアレが今でも学園の地下に存在すると知ったときが１番<br />
&hellip;うへぁﾍ(&acute;Д｀ﾍ)(呪)</p>
<p>過去の事件は悲しくもシンプルなんだけど、そこから現在に至るまでに<br />
御前や榊などが登場して敵対組織もできるわ、時の流れと共に多くの人が関わって<br />
凄く複雑でややこしいことに。。</p>
<p>古矢音さん。この人は現代に存在していたけど、ずっと過去に縛られてたんですね。<br />
彼は最後まで多くを語らず、去り際もとってもクール。</p>
<p>羽矢姫と阿波岐と古矢音さんの３人がほのぼの薬草取りに行ってた時代からしたら<br />
現代の３人が置かれてる状況があまりにも酷いので、<br />
これは羽矢姫の逆襲が起きても仕方ないレベル。。と思った。人の首持って旅に出るなし！ｗ<br />
実際、御前がスペアを生み出してしまうから迩乃はもろ被害被ってるわけだけど&hellip;<br />
あと１０７体も。それに学園に関わった人物も。御前の存在自体も。<br />
<br />
<br />
全てが終わり物語が収束に向かう場面の、光の泡が昇華していく画像と、<br />
盛り上がりと哀愁を同時に感じさせる音楽がよく合ってた。<br />
全体的に話の内容に合わせた選曲が素晴らしかったです。<br />
存在感のある独特な曲にも決して文章が負けてなかったし、むしろこの世界観の<br />
怪しい部分は更に怪しく訝しく、良い相乗効果になってたと思う。</p>
<p>恋愛面では迩乃達含め何組かのカップルが誕生したけどフツ達のところは最後まで&hellip;<br />
元々糖分控えめの２人だったけど、生前なんか思いすら通じ合ってなかったような&hellip;。<br />
ようやっと心を繋げることが出来た今、だけどもやっぱりほろ苦の２人なのでした(ﾉ_・､)</p>
<p>昴は今回、最初のほうこそ不憫だったけど、忘れられてても２人の絆は健在に思えたし<br />
最後はしっかりラブラブで安心しました。<br />
特撮オタのくせに２人きりの卒業式の演出とかもうなんなのこの人～！大好きｗ</p>
<p><br />
三部作合わせると今まで読んだフリゲの中で最長の作品でした。<br />
合計で何時間かかっただろう？いつも数日かけて読んでたので正確な時間はわからないけど<br />
とにかくボリュームたっぷりです。最後まで見届けることができて良かった。お疲れ様でした♪</p>]]>
    </description>
    <category>[一般]千変挽歌百不思議 遺構編</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-%E5%8D%83%E5%A4%89%E6%8C%BD%E6%AD%8C%E7%99%BE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%20%E9%81%BA%E6%A7%8B%E7%B7%A8/%E5%8D%83%E5%A4%89%E6%8C%BD%E6%AD%8C%E7%99%BE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%20%E9%81%BA%E6%A7%8B%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Wed, 16 Feb 2011 11:05:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>No Title 1～6話</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11839883?w=400&amp;h=300"></script><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11839883"><br />
<br />
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11839883</a><br />
作者：おせろ様<br />
<br />
<blockquote>
	<div>
		﻿イタリアの提案で、世界会議場から歩いて３時間の山の中にある、お化けが出ると噂される洋館にやってきた米普露加伊日英仏中独。<br />
		役者が揃ったこの舞台で、彼らの「何度目かもわからない何度目かの世界」が始まる&hellip;。</div>
</blockquote>
<p>
	■ヘタ鬼派生の三次創作<br />
	■文字を読む動画<br />
	※続き物なので一気に完結まで読みたい派は要注意</p>
<p>
	<br />
	記憶を引き継ぎ、１人孤独を繰り返すイタリア。<br />
	彼が辿る無数に枝分かれした時間のうちの１つの世界を三次創作されています。<br />
	ヘタ鬼ファンにはたまらない動画なんじゃないかと思われる！</p>
<p>
	まず、この世界での「イタリア」を演じ始めようとするイタちゃんがいる&hellip;<br />
	って描写だけでもう軽くへこみます。切なさが標準装備。</p>
<p>
	更にこの世界は作者さんの注意書きにあるようにひたすら鬱展開となっていて<br />
	個々の思い込みで疑心暗鬼に、誤解をとこうとしてそれが裏目に。<br />
	辛辣な言葉で相手を傷つけ、皆の心はバラバラというなんとも痛々しい世界であります。</p>
<p>
	それでも前へ進もうとするイタちゃんにとってこの世界は余りにも厳しく、<br />
	もうやめたげてえぇぇ！これ以上イタちゃんイジメんといてえぇぇ！！<br />
	と思わず親分口調で嘆かずにいられない&hellip;。</p>
<p>
	いつか全員で脱出する未来の為に決して無駄な世界ではないんだろう、けど！<br />
	６話後編悲しすぎだよおおお！！（泣）</p>
<p>
	地下に向かう扉の前で日本がイタリアに声を掛けて、２人の時間が重なっていたら&hellip;<br />
	それもつらいかも知れないけど、今の状態よかイタちゃんの心は救われたのかな(；_；)<br />
	<br />
	本編では全てが報われるってわかっていても、<br />
	この世界の、何もかも１人で抱え込んでるイタちゃんが可哀相で仕方ないです。。<br />
	だけど最後まで見届けるぞおぉい！</p>
<p>
	<br />
	最後に<br />
	ろっさまの電話の相手は目から鱗でした！<br />
	これが正解なら本編のろっさまに安心できる(&lsquo;┏Д┓&lsquo; )<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>[二次]ヘタ鬼派生～No Title</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%BA%8C%E6%AC%A1-%E3%83%98%E3%82%BF%E9%AC%BC%E6%B4%BE%E7%94%9F%EF%BD%9Eno%20title/no%20title%201%EF%BD%9E6%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 14:21:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/56</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヘタ鬼1～16話</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm8340637?w=400&amp;h=300"></script><br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8340637">http://www.nicovideo.jp/watch/sm8340637</a><br />
作者：トモヨシ様<br />
<br />
<blockquote>
	<div>
		<br />
		イタリアに誘われ、世界会議場から歩いて３時間の山の中にある、お化けが出ると噂される洋館にやってきた日伊独普。この館に閉じ込められてしまった彼らは、同じくアメリカの誘いでやってきた米英仏中露加と協力し、洋館からの脱出の道を探るのだが&hellip;<br />
		&nbsp;</div>
</blockquote>
<br />
■青鬼＋ヘタリアで二次創作<br />
■文字を読む動画<br />
#%E:408%#お気に入り<br />
<br />
<br />
この作品は【青鬼】という謎解きホラーアドベンチャーのフリーゲームを舞台に、<br />
【ヘタリア】のキャラクターと世界観を使ったダブルパロディです。<br />
※続き物なので一気に完結まで読みたい派は要注意<br />
<br />
フリーゲーム&hellip;とはちょっと違うけど、それに近い文字を読む動画になっていて<br />
素晴らしく良く出来ている作品なのでどっちも好きな人には絶対おすすめ！<br />
<br />
シナリオのオリジナル要素は強めなので戦闘シーンなんかもあります。<br />
各国の方々のメニュー画面も必見ｗ<br />
国名の横にある称号（？）や持ち物、技の名前などなど随所に笑いどころが(^m^)<br />
勿論ストーリー上でもこれでもかってくらいヘタリアネタが散りばめられている。<br />
<br />
祖国の「遺憾の意」使いどころが可愛すぎるｗ<br />
言葉使いやセリフまわしに違和感ないです。○○だったらこのタイミングで絶対言ってそう～！<br />
って感じで文字を読んでるのに脳内ではアニメの声優さんの声で再生される不思議。<br />
<br />
最初のほうは本家ホラー＋コメディ路線なのかな～と思ってたんだけど、<br />
６話辺りから私が好きな感じの時空系展開が登場して、話は更に深く面白く！<br />
（だってパラレルとかループ、大好きなんだよ～。中２病でも構やしないよ！）<br />
<br />
祖国は勿論のこと、プロイセンかっけぇ&hellip;ていうか皆に見せ場があってストーリーも<br />
時系列入り乱れながらちゃんと進んで、更に歴史も取り込みつつで凄すぎる。<br />
そしてイタちゃんが切なすぎて泣ける&hellip;。イタちゃんのセリフ一つ一つが苦しい&hellip;。<br />
２週目をイタちゃん視点で、最初からイタちゃんのセリフに注目してみるとまた面白いです。<br />
<br />
６話以降、何度も涙腺がやばくなるところがあるのですが、<br />
１０話～辺りはもう堪えきれずに目から大量のぱぁすた～&hellip;｡･ﾟ･(=ヮ=)･ﾟ･@｡<br />
ひとまず話の整理ができて、親分とロマーノも加わって、みんなの心も１つになり、<br />
さあ脱出か！と思いきや&hellip;そう事は上手く運ばないのだね。<br />
<br />
てかろっさま！何してるん。<br />
日中露とベラルーシ、ウク姉のとこ凄く感動したんだぞ；；<br />
でもって助けてカナダの存在感！<br />
<br />
まさかこの世界でもゴールに辿り着けないというのか&hellip;？<br />
なんという鬼畜展開なんだイタリア～！イギリス～！<br />
happy edきぼん！今後の神聖ローマの登場も凄く楽しみです。<br />
<br />
最後に<br />
私は元々枢軸＋プロイセンとトマト親分が好きなんだけど、<br />
この動画を見てからというもの、みんなが愛おしい。愛しくてたまらねぇある！<br />
欲を言えばギリシャさんも登場してくれればと&hellip;！&larr;彼も和むので好きだ<br />
<br />
誰一人欠けることなく幸せになって欲しいと世界規模で願いたくなる動画、ヘタ鬼。<br />
時にはギスギスしても、ここぞって時は団結する。そんな関係いいよね。<br />
笑えて、泣けて、熱いストーリー。特に同盟のくだりが最っ高！<br />
現実に置き換えてみたりしてまた色んな思いが胸に押し寄せてしまいますな。<br />
<br />
ダブルパロで二次創作というとかなり見る人を選びそうだけど、<br />
内容は凄く良いものなので多くの人に見てもらいたいと思います。全力でおすすめ！<br />
<br />
<br />
<br />
らくがき①　フェリシアーノ<br />
「&hellip;&hellip;白旗なんて、あんなの振っても、皆を守れない。だから俺、ちゃんと頑張るって決めたんだ&hellip;」<br />
<a href="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/File/101111.jpg" target="_blank"><img align="absBottom" alt="空気の読めるイタリア" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1289699040/" /></a><br />
<br />
<a href="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/File/101118.jpg">らくがき②　２度目の世界（激しくネタバレ）</a><br />
<br />
らくがき③　もう１回！もう１回！<br />
<br />
<a href="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/File/101225.jpg" target="_blank"><img align="bottom" alt="いたいところはどこですか" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1293257060/" /></a>]]>
    </description>
    <category>[二次]ヘタ鬼～君と脱出したいRPG～</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%BA%8C%E6%AC%A1-%E3%83%98%E3%82%BF%E9%AC%BC%EF%BD%9E%E5%90%9B%E3%81%A8%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84rpg%EF%BD%9E/%E3%83%98%E3%82%BF%E9%AC%BC1%EF%BD%9E16%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 09:25:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>糖衣</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://sugurono.kitunebi.com/"><img alt="ap018g5.jpg" align="left" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1286623707/" /></a><br />
<br />
<br />
配布元：冬の妹様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿たった一人の肉親だった母が死んだ。<br />
天涯孤独となった俺は叔父を頼り、父方の実家がある茂狩村に移り住むこととなった。<br />
&nbsp;</div>
<div>頭をよぎるのは、幼い頃から執拗に繰り返された言葉。<br />
&nbsp;</div>
<div>「だから蘇芳、何があっても絶対にあの村に帰っちゃいけないよ。<br />
　例え肉体は滅び、神として崇め奉ろうとも、鬼の恨みは永劫消えやしないんだ――」<br />
&nbsp;</div>
<div>気難しい叔父に戸惑いつつも、優しい友人や美しい風物に囲まれて、次第に新しい生活に慣れていった頃。まるで見計らったかのように、世界は、糖衣の下の毒を覗かせた。</div>
<div><br />
――鬼がいるから帰ってはいけないのではない。この土地には最早、鬼しかいないのだ。</div>
<div><br />
※流血、暴力表現、ＢＬ要素が含まれます。<br />
※今作には特にショッキングな表現や演出が含まれますので、心臓の弱い方、ホラーの苦手な方は充分ご注意ください。</div>
</blockquote>
<p>■インモラルホラーＢＬノベル<br />
<br />
<br />
待ってましたー！冬の妹さんの３作目です！<br />
てなわけで誰が危ない奴なのか、初っ端から疑り深く読み進めてみることに。</p>
<p>でもさ&hellip;<br />
みんな怪しい奴等ばかりなんだよ蘇芳ママン<br />
それに、怪しいというか危険な香りのするメイドガイも健在である。</p>
<p>まず表の浦戸ルート。<br />
転校初日のお迎えであきらかな怪しさを醸し出す浦戸。<br />
彼のお手製虫除けスプレーだなんて、実は鬼を呼び寄せる効果があってあわや大惨事に！？<br />
とか想像して勝手にハラハラしてました。</p>
<p>それにしてもこの２人、終始頬を赤らめる場面が多過ぎである。仲良きことは美しき哉&hellip;ﾆﾔﾆﾔ<br />
蘇芳が「ん、うまうま」ってご飯食べてるとこがかっ、可愛い～！こんな猫いそうよね。</p>
<p>豹変っぷりは凄まじかった。しかも中身を知れば知るほどツンデレ部分が溢れ出すというｗ<br />
ドSなのか、何なのか、とにかく憎めないキャラでした。<br />
優男も良かったけど最強貴族様はもっと良かったです。こっちのがかっこええ！<br />
でもね、２人だけの体の関係をあんな風に第三者に話すなんて、そこだけはひどすと思うんだよ。。</p>
<p>あと途中まで蘇芳が攻めだと思ってました。<br />
事後報告らしき描写であんた達いつの間に&hellip;しかも、そっちー！？と気づくｗ<br />
１粒で２度おいしいです（？）</p>
<p><br />
裏糖衣<br />
３つのEDを見てもまだ謎がいくつか残ってたんで、また最初からプレイしたら裏になってました。<br />
おまけ的な話なのかと思ったらこっちも本編で、表より長いような？グロ度もup。<br />
スケッチブックに毎度びびる。ゲストには、なんとあの方達が登場！</p>
<p>表で散々不憫な扱いだった鴻森くんが裏ではどうなるのか、密かに鴻森&times;浦戸要素を期待。<br />
と、思ったのも束の間。<br />
&hellip;ちょｗ　ちょっとぉぉおお！まれひこさぁああん！！？<br />
全く、目先の欲に囚われちゃダメでしょー。お馬鹿さんなんだから☆</p>
<p>浦戸衆や最大の謎に関することを除けば尊也さんとの穏やかな日常は心地よい。<br />
津野田先生の価値観や、セリフの所々には結構考えさせられるものがあって、<br />
最後の、尊也さんの思う友情のあり方が良かった。いいものを見ました。</p>
<p><br />
糖衣毒<br />
ヤシロさんルートで短いお話。<br />
まず、これまでの過程で登場のタイミングが絶妙だったり、潔良くてかっこ良いヤシロさんを<br />
いっぱい見てきてるので、私のヤシロさんへの高感度はとても高いものとなっている。</p>
<p>なので、言葉使いのギャップやばかったよ！たまらん～！<br />
元々のヤシロさんがあれだから、萌えというより何かこっぱずかしい感じなのだがｗ<br />
どうも自分は【執事系キャラの丁寧語&rarr;タメ口】ってのに弱いみたいだ。</p>
<p>生い立ちは知ることが出来たものの、メイドガイ以外の顔はまだまだ得体の知れない人です。<br />
他にどんな顔を持っているのか、一生かけて知りたいよ。<br />
最後のほのぼのした幸せそうな絵も良かったです。<br />
というわけで蘇芳以外ではヤシロさんが１番好きかなv</p>
<p><br />
<br />
最後に<br />
しょくしゅとか　ばっちこい　だよ！</p>]]>
    </description>
    <category>[ＢＬ]糖衣</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%EF%BD%82%EF%BD%8C-%E7%B3%96%E8%A1%A3/%E7%B3%96%E8%A1%A3</link>
    <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 12:06:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>スターリーカラーズ～one for all, all for one～</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="seidan2.web.fc2.com/"><img border="0" alt="c0df5d04.jpg" align="left" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1280143318/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
配布元：星団ファミリー様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿小さなバレーボール部に起きた、大きな事件。<br />
人の記憶すら殺す死の存在。<br />
大切な仲間の世界からの失踪。<br />
部員同士の亀裂、分裂、崩壊。<br />
幾多の問題の果てに現れた、七人目のメンバー。<br />
&nbsp;</div>
<div>世界のルールに挑んだスターリーカラーズの最後の結末は――<br />
&nbsp;</div>
<div>スターリーカラーズ最終章。<br />
<br />
みんなで書こう。最高に幸せな未来のシナリオを。</div>
</blockquote>
<p>■選択肢ありサウンドノベル<br />
<br />
<br />
物語は前作最後の場面からスタート<br />
<br />
椿って葵と悠樹のそんな未来まで視てたのか&hellip;。<br />
知ってても現実に、目の前にカメリアって存在が現れるなんて凄い切ないじゃないの&hellip;<br />
と思ったんだけど、視点が移動すると椿ばかりが特別なわけじゃなく、<br />
皆それぞれ必死に頑張ってるとわかったから、私の情熱も散漫になってしまったかな。</p>
<p>逆に敵さんのハルモニアは頭固いけど秩序を乱したくないだけだし、<br />
初期なんかそんな悪い奴とは思えなくて、彼女の過去編は興味深く新鮮に感じました。<br />
過去編の内容自体は結構キツいもんがあるんだけど&hellip;ね。(ﾉ_･､)</p>
<p>ハルモニアの部下の１人、細目でボスに忠誠を尽くすアルタイルが好み。<br />
「ハルモニアはん、もうその辺でええんとちゃいます～？」とか言ったり、実は腹黒かったりして<br />
もっと活躍してくれるかと期待したんだけどな～！</p>
<p>解決策がみつからないもどかしさは十二分。だけど必ず勝ち取ってみせる、未来を。<br />
<br />
後半、全員参加の校内バトルは熱かった。<br />
one for all, all for one言い過ぎてちょっとクサいとこもあったけどｗ<br />
ゲーセンの彼がまさかここまで引っ張っられてしまうとは！<br />
男子バレー部の方々も、これまでの積み重ねがあったからこそって感じで青春でした。<br />
<br />
<br />
全編通すと結構な長さがあるので、削れそうなとこは削ってもっとテンポ良くしたり<br />
アルタイルのエピソードを是非！と思わないことも無いけど、<br />
ラストは期待を裏切らない前向きな温かさに包まれて、爽やかな初夏の気分に浸れました。</p>]]>
    </description>
    <category>[一般]スターリーカラーズ～one for all, all for one～</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BD%9Eone%20for%20all-%20all%20for%20one%EF%BD%9E/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BD%9Eone%20for%20all-%20all%20for%20one%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:14:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>異邦世界２ ～青い恋の矢～</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://sky.geocities.jp/ihosekai0/"><img alt="ihousekai.jpg" align="left" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1249248874/" /></a><br />
<br />
<br />
配布元：異邦世界様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿流れ星に「女にモテたい」とお祈りした中学一年生の男の子、ユキ。<br />
そこへ一人の魔女がやってきました。<br />
いろいろあって、女にモテる矢はお姉さんに、そして、男にモテる矢はユキに射さってしまいました。<br />
射した魔女は、この問題の解決手段を見つけてくると言って、実家に帰りました。<br />
その魔女が帰ってくる間、ユキは、何事もなく、無事に過ごせるでしょうか・・・</div>
</blockquote><br />
■ＢＬ風味分岐型ビジュアルノベル<br />
■攻略対象 ５人<br />
■～赤い恋の矢～（百合風味）の続編<br />
<br />
<br />
今回もたくさん萌え散らかしてくれました。<br />
見てるこっちがテレてくるような遣り取りが多くてニヤニヤが止まらんのです。<br />
特に鴉ＥＤ！悶えました&hellip;(/д＼*) あーいうのって、みなぎってくるよね！
<p>前作とこの続編の締めくくり方がもの凄くツボです。<br />
どれも好きです。どれもキラッキラした青春を感じるのです。<br />
心の浄化作用があると言っても過言ではない（普段どんだけ汚れているのか）</p>
<p>シャルとの屋上シーンも良かったし、星々がとった硬派な態度に戸惑うユキも良かった。<br />
大人の雰囲気漂うジンが振り回されちゃいそうになってるのも良かったし、<br />
新たに始まる高校生活を思い描きたくなるような夜羽ＥＤも良かった。</p>
<p>それぞれに良い部分があるだけに、キャラ１人ひとりと関わってる時間が短いのが惜しい！<br />
もっと１人ひとりと過ごす場面をじっくりコトコト書かれていると良かったと思います。<br />
星々さんとのすれ違いっぽい話が好みだったのでもっと読みたかったり。</p>
<p>あと、大浴場シーンが見たかｔｔ　　☆（ﾟoﾟ(○=(｀&epsilon;&acute;○＃ ﾊﾟｰﾝﾁ<br />
<br />
<br />
<br />
主題歌として使われている曲は、作者さんが作詞作曲ボーカルされてるそうですよ！多才だ&nbsp;</p>

<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/nm9425136?w=400&amp;h=300"></script>]]>
    </description>
    <category>[ＢＬ]異邦世界２～青い恋の矢～</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%EF%BD%82%EF%BD%8C-%E7%95%B0%E9%82%A6%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%92%EF%BD%9E%E9%9D%92%E3%81%84%E6%81%8B%E3%81%AE%E7%9F%A2%EF%BD%9E/%E7%95%B0%E9%82%A6%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%92%20%EF%BD%9E%E9%9D%92%E3%81%84%E6%81%8B%E3%81%AE%E7%9F%A2%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:58:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>千変挽歌百不思議 遺構編体験版</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8152/"><img alt="sennpennbannka-ikou.jpg" align="left" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1263917540/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
配布元：FUZZY PYTHON様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿特異な出生から、継承者となるべくして育てられた箱守 迩乃(ハコモリ ニノ)は焦っていた。育ての親である&rdquo;フウ&rdquo;が失踪して三ヶ月。冬休みを目前とした霧沙女学園にも不穏な空気が漂い始める。謎の転校生や護衛を名乗る男に戸惑う迩乃。やがて訪れた邂逅の瞬間に、彼女は「根源」となるものを垣間見る。 <br />
&nbsp;</div>
<div>千変挽歌百不思議 三部作、最終章開幕。<br />
&nbsp;</div>
<div>「さみしくないよ。わたしはもうオトナだから」</div>
</blockquote>
<p>■学園伝奇ホラーアクション+恋愛ビジュアルノベル<br />
■読む順番は 邂逅編&rarr;回向編&rarr;遺構編体験版</p>
<p><br />
完結又は一区切りついてる話を読むようにしてるんだけど、<br />
見つけてしまったが為にとうとう手を出してしまった最終章の体験版。</p>
<p>あああ&hellip;読んじゃったよー！続きが！続きが読みたいッ！</p>
<p>回向編の彼の話がちょっと出てきただけで込み上げてしまった自分はもう<br />
&hellip;恋しているかもわからんね。笑</p>
<p>あれは誰で、この時系列で誰と誰に関わりがあって、この人はごにょごにょ&hellip; r(-◎&omega;◎-)<br />
とか考え出したらきりがないね。<br />
自分なりに考えるのも楽しいけど、やっぱ正しい回答が欲しくて先が気になってしまった！</p>
<p>完全版が待ち遠しいです♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#999999">自分用メモ</font></p>
<p><font color="#ffffff">謎<br />
黒電話<br />
フツ達の恋の行方<br />
鉄崎のドレス<br />
兄先生<br />
こやねさんは何者なのか<br />
神坂が気にしている人物とは&hellip;こうちゃん？</font></p>
<p><font color="#ffffff">御前と交わると髪の色が抜ける<br />
ＭＬＳ：物体きりさめ薬学研究所の創設者達が作った<br />
記憶<br />
加奈を操った&hellip;とは？<br />
完全なる復活を遂げる前に生贄をもう少し育てたかった<br />
だから少女の手足を捧げる変わりに別の継承者を選んでもらうよう穢祖と取引した。<br />
ということは、千早を奪われたらやばい？！</font></p>
<p><font color="#ffffff">①<br />
神坂布津：噂屋を経て継承者&rarr;榊所属<br />
武内先生：神坂の父、娘を助けて死亡<br />
加奈：友達、１で最後に怖い目に遭う&rarr;２では記憶がない？<br />
天宮瀬織：榊所属&rarr;神坂を救おうとして死亡<br />
天宮佐那：血の繋がらない妹・榊所属<br />
天宮幻幽：パパン、元スサノオ、榊の特殊研究部第六課防疫班室長、人を作ろうとしている？<br />
遊里：ママン</font></p>
<p><font color="#ffffff">②前回の封印から７年<br />
葦原那岐（ナギ）：ヒモロギ零号に取り憑かれ&rarr;周囲に忘れ去られる<br />
葦原東・あず兄：八重葎の杉谷に利用され継承者を殺害、ナギより１０年上で学校同じ<br />
吉備津（キビ）：中土昴、ヤタガラス、スサノオの座を継げなかった榊のホープ、ミクビツギの創始者の子孫<br />
中土善十朗：換体とミクビツギを生んだ男、本当のヤタガラス<br />
比礼（ヒレ）綾：同級生、母親が榊所属、表向きはサイバ製薬会社<br />
秦（ハタ）霧子：洋服好きの同級生<br />
大淵ヒロノスケ：面倒見のいい同級生</font></p>
<p><font color="#ffffff">③<br />
箱守迩乃（ニノ）：岩国、肉片だった者、育ての親は布津<br />
アルテミス・スミス（アリー）：<br />
六課の檻の中にいた少女<br />
フードの男：<br />
志和（シワ）：手帳を持っていた同級生<br />
袴を着た男：「始まりだ」とは？</font></p>
<p><font color="#ffffff">鉄崎藤継：ミクビツギ経験者、コーヒー好きな兄先生と結婚？屋上から転落して死亡<br />
鉄崎藤珂：鉄崎の息子、鉄崎は天宮から派生した父親の姓、七ノ宮に放り込まれる？榊でも高位<br />
青人：藤珂の下僕</font></p>
<p><font color="#ffffff">古矢音賽：用務員<br />
矢高萩彦：榊の上位組織所属、境外社所属、スパイ活動、噂屋をやっていた姉が卒業後に失踪<br />
八門（女）：榊の研究者<br />
田路見守：八門の座を継いだ榊の電算管理<br />
望月：姐さん、七ノ宮所属&rarr;千早を喰って死亡？<br />
宇賀屋直居：ヤライ？七ノ宮所属<br />
杉谷：榊を揺るがす改新派<br />
北条：</font></p>
<p><font color="#ffffff">岩国千早：手足を取られて学校の地下に監禁？されていた人&rarr;榊で保護された&rarr;脱走<br />
言城先生：八重葎所属<br />
兄先生：コーヒーが好き<br />
少女のとって兄先生だけが見方<br />
こうちゃん：</font></p>
<p><font color="#ffffff">トイレの花子：穢祖を倒したかった残留思念<br />
ハウネブ：学園の監視者である思念体－ヒモロギ壱号、何かを持ってきて？と言ってた<br />
ヒモロギ弐号：ハウネブの姉</font></p>
<p><font color="#ffffff">ヴォイニッチ：物体、手帳？</font></p>
<p><font color="#ffffff">穢祖：人から生まれる悪いもの<br />
開祖：羽矢姫（の首）、穢祖の対になるもの<br />
胡久美：穢祖の分身<br />
ミクビツギ：血清を体内に取り込む儀式・回復力と運動能力が常人でなくなる・老化が遅くなる</font></p>
<p><font color="#ffffff">榊：七つの組織のうちの五番目の組織<br />
七ノ宮：特殊な能力を持ったサポート集団<br />
一ノ宮：</font></p>
<p><font color="#ffffff">八重葎：穢祖に魅せられた破滅型集団<br />
赤い扉：榊の人間には見えない八重葎の隠し部屋<br />
五つの花弁、二枚の葉。石碑に刻まれた家紋は管理者のしるし。</font></p>]]>
    </description>
    <category>[一般]千変挽歌百不思議 遺構編</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-%E5%8D%83%E5%A4%89%E6%8C%BD%E6%AD%8C%E7%99%BE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%20%E9%81%BA%E6%A7%8B%E7%B7%A8/%E5%8D%83%E5%A4%89%E6%8C%BD%E6%AD%8C%E7%99%BE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%20%E9%81%BA%E6%A7%8B%E7%B7%A8%E4%BD%93%E9%A8%93%E7%89%88</link>
    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 16:19:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ch.657 eight queen</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://circleend.web.fc2.com/"><img alt="circle-end.jpg" align="left" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1259055652/" /></a><br />
<br />
<br />
配布元：circle-end様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿　洋館に集められた八人が互いを殺し合う、TV局の人気企画『eight queen』<br />
　生き残った者に与えられる賞金を巡って参加者同士が殺し合うこの企画に応募した秋人は、<br />
洋館に到着しても尚、未だに参加の決心がつかないでいた。<br />
&nbsp;</div>
<div>　企画開始と同時に始まると思われた殺戮劇は、参加者のこの一言から膠着状態に陥る。<br />
『私は誰も殺さないつもりです』<br />
　全員が生き残ったとしても賞金はもらえる。これを狙うべきだと言い出したのだ。<br />
　表向きは皆が賛同したかに見えたが、それすらも上手くいかず。<br />
　やがて、第一の犠牲者が生まれてしまう。<br />
&nbsp;</div>
<div>　秋人は共同体維持のために犯人を捜し始めるが&hellip;&hellip;。<br />
&nbsp;</div>
<div>※この物語はフィクションです。実際の出来事や、特定の団体・個人とは一切関係ありません。<br />
　一部に流血シーンや残酷な描写を含みます。苦手な方はご遠慮頂けますようお願い申し上げます。</div>
</blockquote>
<p>■孤島の洋館を舞台に繰り広げられるミステリノベル<br />
<br />
<br />
読みはチャンネル～でいいのかな。<br />
キャラ絵と背景が凄く綺麗！</p>
<p>バトロワ的な舞台に自ら応募するとなると、<br />
桐山や光子級の危険人物がゴロゴロいる戦場に飛び込んでいくことになるよね&hellip;ｶﾞｸﾌﾞﾙ</p>
<p>いくら賞金目当てでもそんな恐ろしいデスゲームに参加するんなら、<br />
余程の覚悟か自信がなきゃ無理だと思うんだ。<br />
何故主人公がそこまでする必要があるのか、その辺の詳しい事情が知りたかったです。<br />
<br />
前半はこの状況で冷静な議論が始まるという何とも不思議な展開なんだけど、<br />
内に秘めてるものがないわけじゃないので第一犠牲者が生まれてからの展開は<br />
流れに勢いがついてきて面白かった。</p>
<p>「では、いい○○を」<br />
「そちらこそ、良き●●を」<br />
このセリフのせいであああ&hellip;貴重な攻が。。って、思うしかないじゃないか！<br />
郁乃の華麗な推理を見た後にもやっぱりあああ&hellip;ってｒｙ　</p>
<p>８人しかいないのに主人公以外の皆が怪しかったですね。<br />
とりあえず１番始めに怪しいこと言ったヒロインをずっと警戒してたらあっちもこっちも&hellip;って、<br />
みんあ思わせぶりなんだから！もー！</p>
<p>全体的に淡々としてたけど、１人勝ちで貰える賞金が２億って物凄い額だしもっと<br />
「うわあ゛あ゛あぁ死にたくないよお゛おおぉ」的な浅ましい欲とか阿鼻叫喚があると良かったな。<br />
（これは個人的な好みの問題かも&hellip;？）</p>
<p>犯人が誰なのかは最後の最後までわからなかったです。<br />
そして犯人を好きになりかけてたのでちょっとショックでもあり。。<br />
<br />
続編が出るそうなので楽しみ♪</p>]]>
    </description>
    <category>[一般]ch.657 eight queen</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-ch.657%20eight%20queen/ch.657%20eight%20queen</link>
    <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:49:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>探し屋トーコ Part2~3</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://kotori.egoism.jp/~cof/index.html"><img alt="cofworks.png" align="left" border="0" src="//kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/Img/1258067519/" /></a><br />
<br />
<br />
配布元：COF*Works様<br />
<br />
<blockquote>
<div>﻿「世の中が腐ってる？<br />
　あんたの&rdquo;世の中&rdquo;ってのはずいぶん平和らしいわね。<br />
　でもこれが現実。一つしかない現実。<br />
　腐るどころか新鮮そのものよ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><br />
誰かが言った。<br />
人は他人と接するとき、まず疑うことから始めるべきだと。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>誰かが言った。<br />
他人と共に生きるならば、その隣人を愛でるべきだと。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最後に誰かが、こう言った。<br />
人間は生まれながらにして孤独だ。<br />
自分が他人を理解できないように、他人が自分を理解できるはずもない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>世の中は、汚くない。<br />
世の中は、綺麗でもない。<br />
幸も不幸も善意も悪意も、全ては自分が決めること。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>なればこそ。</div>
<div>　 <br />
世界は、希望に満ちている。<br />
&nbsp;</div>
</blockquote>
<p>■複数の視点から物語を追う探偵ゲーム<br />
#%E:408%#お気に入り<br />
<br />
<br />
読了！凄く良かった。<br />
７話分の人間ドラマを追いながら、改めて価値観や善悪について考えさせられる内容でした。</p>
<p>物語の中であっても登場人物がちゃんと生きてるから、人生における名言というか、<br />
良いこと言ってるな！ってセリフにどれも説得力がある。<br />
最終話の進路指導室で竹センセがかけてくれた言葉にジーンとした。</p>
<p><br />
この作品は探偵ものだけど、派手なトリックを解いて大団円を迎える話とは違って<br />
探偵に憧れる坂崎が事件の裏側に首を突っ込んで隠されていた真実を暴きだし、<br />
他人の価値観に共感したり、時には非情だと怒ったりしながら世の中を知って成長する、そんな物語。</p>
<p>トーコさんが経営する探偵事務所に依頼が来て物語がスタートするわけだけど、<br />
事件としては地味めな３話「夢の値段」と、１話の内容が個人的に好きです。どっちも号泣(；_；)<br />
最後にちらっと出てきた話に救われたー。良かった！</p>
<p><br />
後半は坂崎の内面にも変化が現れ話もシリアスになってきます。</p>
<p>ミスリードには早くから、しかも全力で引っかかってしまった。<br />
１話から何度も登場してるのにこれといった大きな絡みもなく葬式ではあんなこと言うから<br />
そんなまさか！でもアイツしかいないよー！って理由はわからんけど犯人だと思い込んでしまい<br />
先を読むのが怖かった。真相を知って、ああそっか良かっｔｔ &hellip;って、全然良くなああい！！<br />
しかも別の理由で本当にガクブル (((；ﾟДﾟ))) することになろうとは&hellip;。</p>
<p>声が出ないとか言うから飴食べようとしたら「今はそんなことしてる場合じゃない」って&hellip;<br />
こっちも気が動転して早く部屋を出たかったもんだから３回ほど同じ動作を繰り返してたｗ</p>
<p>最後の父の証言、何だよアレ。。<br />
涙で画面がぼやけるから何度も読み直したけど怒りを通り越して呆れてしまうわ( -&quot;-)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>坂崎は明らかに主婦系でしたね、うん。彼は弁当男子どころじゃないよ。<br />
高校生で一人暮らしなのに冷蔵庫に浅漬けがあったり、<br />
カレーには当然のように福神漬けを用意してる辺りがちょっとやだｗ</p>
<p>銀二はモテる子のはずだよ！髪を切って髪色を変えればいいと思う。<br />
「俺だってそんな都合のいいお助けキャラじゃねえんだ。せめて暇つぶしの材料になれよ」<br />
このセリフわらたｗ　っていうか温泉本気だったんだ&hellip;！(ﾟ┏Д┓ﾟ )</p>
<p>そして片桐はやっぱり美味しい役でした。<br />
こいつたまに出来る&hellip;んだろうけど、それを含めてトーコさんに顎で使われてる片桐が好きです&hearts;<br />
ギリザキーズの活動にもかなり興味あるんですけど！</p>
<p><br />
決して皆が幸せの大団円を迎えられるわけじゃないんだけど、気持ちの良い終わり方でした。<br />
良作です。オススメです。続編が出たらまたプレイしたい！</p>]]>
    </description>
    <category>[一般]探し屋トーコ</category>
    <link>http://kaikougoodbye.blog.shinobi.jp/-%E4%B8%80%E8%88%AC-%E6%8E%A2%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B3/%E6%8E%A2%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B3%20part2-3</link>
    <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 17:54:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kaikougoodbye.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>

    </channel>
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